プログラミング

Braveブラウザ完全ガイド【使い方・Braveクリエイターなど】

brave完全ガイド

今回は次世代型ブラウザ「Brave(ブレイブ)」の使い方をはじめ、Braveクリエイターなどの機能についてをオールインワンで解説していきます。

ガイド中にちょっとした疑問があったときには、公式サイトの「よくある質問」をご覧ください。

解決できない場合には、Braveコミュニティにてご相談ください。

Braveに精通したユーザーが回答してくれる場合があります。

※ Braveコミュニティは英語のみのサイトになっています。日本語での解決が必要な場合は日本語コミュニティをご利用ください。

Braveブラウザについて

Braveは2019年に初版が公開された比較的最新のブラウザです。

Chromium(クロミウム)から派生したブラウザであり、この点はGoogle Chromeと同様です。

Brave(運営会社)について

Braveはサンフランシスコに拠点としている企業。

また同社のCEOはJavaScriptの生みの親でMozillaの共同創業者でもあるBrendan Eich(ブレンダン・アイク)となっている。

参考リンク

Braveの特徴

Braveは広告をブロックする機能が標準で搭載されており、またBrave Rewardsという機能でブラウジングを通してユーザーに収益が配分される仕組みを持っている。

Brave動作環境

現在、対応しているOSは以下の通りになります。

  • windows
  • mac
  • ios
  • android
  • linux

インストールについては下記の記事で解説しています。

Braveにできること

Braveには様々な機能が用意されています。

それぞれの機能についても解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

・Brave Talk(ブレイブトーク)

 Braveトークはブラウザ上で動く、プライバシーが保護されているビデオ通話機能です。

専用のアプリは不要で、無料で利用することができます。

無料通話の時間制限がない代わりに、1対1ではない通話は有料になります。

相手のブラウザに依存されないので、気軽に利用できます。

Brave Talkについて詳しく知りたい方は公式サイトの Brave Talkページをご覧ください。

・Brave Community(ブレイブコミュニティ)

Brave歴の長いユーザーが質問に答えてくれます。

Brave Reward(ブレイブリワード)

Braveで報酬がもらえる機能です。

仮想通貨ウォレット登録

指定のウォレットを登録できます。

Braveのソーシャルメディア

・Reddit

・Twitter

・Facebook

・Youtube

スポンサーリンク

-プログラミング

© 2021 プロワク