プログラミング

ブログの毎日投稿が続けられない本当の理由を知る...【耳が痛い】

泣いている男性

皆さんはブログの毎日投稿をしていますか?

仕事をしながら副業でブログをしている方、初心者のブロガーさんなどは毎日投稿をしていない方が多いと感じます。

最初に、少し耳が痛いコトをお伝えします。

毎日投稿ができないと、いつまでもブログで稼げません。

厳しいようですが、毎日投稿ができなければ、

ブログで稼ぐまでに時間がかかりますし、最悪の場合にはブログをやめてしまうことにもなりかねません。

有名ブロガーの方達は、口を揃えてブログの毎日投稿をオススメしています。

きっとアナタもブログの毎日投稿をしたいと思っているはず...

今回は毎日投稿が続けられない本当の理由について解説します。

理由を知ることで改善策を取ることができますので、最後までごらんください。

ブログの毎日投稿が続けられない本当の理由

それではブログの毎日投稿が続けられない本当の理由についてみていきます。

ブログより優先しているものを認識できていない

早速ですが結論です。

毎日投稿できない人は、ブログよりも優先順位が高いものがあります

そして、その正体に気づいていません

1日の自分の行動を記録したことはありますか?

たぶんないですよね...

1日の行動をしっかりと記録していれば、ブログの毎日投稿ができないなんてありえません。

1日の中で、本当にブログを書く時間がないんですか?

短期的な欲求をあなたは優先している。

1日の行動を記録すれば分かりますが、ブログを書けない多くの人はYoutubeやテレビ・ゲームなどをしています。

なぜ、それらを優先しているのでしょうか?

あなたの目標はブログで早く稼げるようになることではないですか?

Youtubeでブログに関する動画を見ているなら100歩譲って問題ないですが、

テレビやゲームは何が目的でしょうか?

多くの方はこれに気づいていません。

人は楽しいことをしたい生き物です。

Youtube・テレビ・ゲームは楽しいですよね。

そうです。目的は楽しみたいことがほとんどです。

ブログで稼ぐまでが長くて大変だから、今すぐ楽しいという結果がでるものに手を出してしまいます。

当たり前ですが、その繰り返しではいつまでたっても稼げません。

まずは自分が楽しさを優先しているということに気づきましょう。

理由から考える対策を考える。

さてこれで、自分がブログで稼ぐよりも短期的な楽しみを優先していることが、ブログ毎日投稿ができない理由だと気づけたと思います。

ここからは理由から対策を考えます。

理由が分かれば対策を打つことで、毎日投稿ができるようになります。

それでは対策をお伝えします。

短期的な楽しみを断つ。

1番オススメするのは、短期的な楽しみを断つことです。

はっきり言って、私はYoutubeを見るとブログを書くことができる状態である時、

絶対にYoutubeを見ることを優先します。

我慢してブログを書くということは、99%できません。

ブログを書きはじめてもYoutubeを見たい衝動に駆られます。

ブログに集中するなんて話ではありません。

なのでYoutubeを見れない環境に身を置きます。

これはゲームにもテレビにも当てはまります。

家から出る

スゴく単純な方法ですね!

家から出ましょう。

家から出ると誰かに見られている環境が作れます。

人は自然とだらしないと思う行動を取らなくなります。

つまりYoutube・ゲームでだらだらとしなくなります。

もうこうなればブログを書くしかない訳です。

家から逃げるという行為が、ブログから逃げられない環境を一瞬で作り上げます。

カフェ・コワーキングスペースなどはオススメですよ!

Youtubeやゲームやっている人は悪者扱いされますからね。

もはやブログを書くには最高の空間ですよ。

パソコンから手を離さない。

これは悪魔的な方法です。

パソコンから手を離してはいけないと、自分に信じ込ませます。

少しスピリチュアルな方法ですが、手を離すな!と念じることで、

自然とブログがすらすらと書けるようになります。

また手を離すなと念じ続けることで、Youtubeやゲームのことを考える隙を自分に与えません。

ぜひやってみてください。

楽しいアイテムは、ブログに置いては害悪。

スマホやゲームはすごく楽しいアイテムです。

しかしブログ毎日投稿するにおいては、害悪であり邪魔でしかありません。

邪魔者は排除すべきですし、逃げるべきです。

今回はそういった単純な方法をご紹介しましたよね。

邪魔者と言っても、相手は強力な邪魔者です。

勝てるわけがありません。

毎日投稿をする理由が短期的な楽しみを求めているなら、短期的な楽しみを断つ。

そのために家を出たり、パソコンから手を離さない。

すごく単純な行動を続けるだけです。

簡単なのでぜひ取り入れてみてください。

スポンサーリンク

-プログラミング

© 2021 プロワク